Instagramに投稿する用の写真を撮影する人

インスタグラムってこんな注意点と疑問があるの2019年5月の記事一覧

  • インスタグラムのロゴを勝手に使用していいのか?

    インスタグラムを象徴しているものの一つが、サイトのアイコンにも用いられているカメラをモチーフにしたロゴです。 実は、インスタグラムのロゴには使用方法にルールが定められており、無許可で使用しているのが見つかるとインスタグラムを運営する企業から対応を求められたり、場合によっては訴訟を提起される可能性があります。 特に、インスタグラムを何らかの形で活用しようと考えている企業がロゴを使用する際は注意が必要です。 インスタグラムのロゴはブランドリソースサイトからダウンロードすることができますが、実行する前には必ず使用目的を尋ねられます。 もし、その目的がWebサイト上に表示させるためやA4サイズより小さい印刷物に載せるためであれば承諾なしでロゴをダウンロードして使うことができます。 テレビ放送や映画などの映像作品で用いる場合およびA4サイズかそれより大きい印刷物で使用する場合は、無許可の状態だとダウンロードボタンが有効な状態にはできないので、使用したいのであれば必ず事前に承諾を得ておきましょう。 インスタグラムのロゴを使用する際の注意事項はたくさんあります。 主な注意点について述べると、まずロゴのデザインは縦横比を必ず維持し、サイズについても縦も横もともに29ピクセル以上で使用しなければなりません。 また、他の文字や図形との間にはロゴのサイズの半分以上のスペースを設ける必要があるほか、回転や反転、変形などを施して使用するのは禁止となっています。 ブランドリソースサイトからダウンロードできるロゴのパターンはカラーとグリフの2種類です。 このうち、グリフを使用する場合は色の変更をすることができますが、カラーの方はグラデーションの配色を変えることは禁止されており、そのまま使用しなければなりません。 また、グリフのパターンはソーシャルメディアボタンとしても使用することができます。 白のグリフを用いる場合は周囲の配色をグレーかブランドカラーのいずれかにする必要があり、白以外の色にしてグリフを使用する場合においても配置したい場所の周囲のデザインと調和がとれるように色を選択しなければなりません。 もし、インスタグラムのロゴの使用方法について分からない点があるときは、運営者にメールなどで尋ねましょう。 インスタグラムはアメリカで運営されているサービスなのでやりとりは英語で行わなければなりませんが、文法がおかしくても尋ねたいことがだいたい分かれば明確な返答を得られるので、躊躇せずに質問をしてみましょう。