Instagramに投稿する用の写真を撮影する人

3大SNSはどう使い分けるとよいか?

日本で最もよく使われている3大SNSと言われているのがインスタグラムとFacebook、そしてTwitterです。
これらのSNSに登録しているという人は多いのではないでしょうか。
せっかく登録をしているのであれば、各々の違いや特徴をきちんと理解してしっかりと使い分けましょう。

インスタグラムはオシャレな写真の投稿が多く、仲が良い人とだけ繋がることが出来るSNSです。
フォローをしている人以外の投稿は基本的に情報が流れてこないため、ハッシュタグという機能を使って自分の投稿を見てもらう必要があります。
そのため、個人で趣味として利用するのであれば良いですが、ビジネス上での利用は少し難しいと言えます。

Facebookは友達の友達にまで投稿した内容を届けることが出来るため、インスタグラムに比べますと拡散性が高いというメリットがあります。
また、いいねの機能により他人の投稿が自分のところに流れてくるため、活用次第ではビジネス上でも活かすことが出来ます。
また、エッジランクと呼ばれる機能により、ユーザーの興味関心にマッチした情報が常に流れてくるため色んな情報を常にチェックする事が可能です。

Twitterは時系列に投稿が並び、発信したことはフォロワー全員に届くためインスタグラムやFacebookに比べて非常に拡散性が高いと言えます。
自分の発信したツイートが色んな人にリツイートされれば、不特定多数の人に情報が届く可能性がありますので、発言する内容には気を遣わなくてはいけないという一面もあります。
使いやすさの面では、呟く程度の言葉でも構わないので一番だと言えるでしょう。

しかし、色んな言葉を呟いてみても、中身が無い投稿であれば誰もフォローをしてくれません。
ビジネス上で利用するのであれば、しっかりと内容を考える必要があります。
拡散性が高いため投稿する内容に気をつけないと、情報漏えいや投稿ミスなどに繋がる恐れがあるという事も知っておきましょう。

このようにインスタグラムやFacebook、Twitterは同じSNSであったとしても全く使いやすさも違えば目的や役割も異なってきます。
利用する際には必ず各々の使い方やメリット、デメリットを考慮しておきませんとせっかく良い投稿をしても誰の目にも触れないなんて事も考えられます。
個人で利用する場合もビジネスで利用する場合も、しっかりと役割を考えて上手に活用するようにしましょう。