Instagramに投稿する用の写真を撮影する人

インスタグラムってこんな注意点と疑問があるの2019年9月の記事一覧

  • SNSの現在の問題点に迫る!

    SNSは国民的なツールとなりました。 年齢や職業などに関係なく国民の大多数が活用し始めています。 今では大企業のトップや大物政治家の方々、有名人の方々も利用しており、既存の媒体を超える影響力を持ってきました。 一般的なメディアでは紙面や時間という制約があります。 そのため取材を受ける側の政治家や経営者や有名人の方々は、自分が本当に伝えたい意図を伝えられないというリスクが存在します。 しかしSNSであれば本人がすべて自分の言葉で言いたい事を発信出来ます。 速報性が高いと言われたテレビでも、リアルタイムの出来事を発信する事は困難です。 一方で現在のSNSであれば、まさに今世界で起きている事が伝えられます。 しかも見る側としては有名人や政治家などのリーダー格の人物が自分の声で発信しているため、正しい情報をリアルタイムで知れます。 動画や画像をつけて配信する事も可能となりました。 有名人のSNSをフォローしたり、経営者や大物政治家へ直接メッセージが送付出来たり、場合によっては世間で活躍する超有名人から素人に直接リアクションが届けられます。 また大手企業の広報にも使われており、低コストで新製品の営業が出来ると好評です。 現在のSNSには既存のメディアには無い利点が多々あります。 ただし、SNSにもいくつかの問題点が潜んでいます。 一つ目の問題として指摘されるのが、アカウントの乗っ取りです。 SNSアカウントのパスワードがあまりにも第三者に特定されやすい、セキュリティ的に脆弱な場合は悪意を持ったネットユーザーが簡単に有名人のSNSを乗っ取れてしまいます。 実際にセキュリティが脆弱だったために乗っ取り被害に遭遇した有名人の方、そして一般ユーザーの方々が急増中です。 二つ目の問題点としては匿名性が非常に高い点です。 有名人の方々は基本実名ですが、一般人は逆に匿名が基本となっています。 匿名性を悪用し、特定個人に強迫めいたメッセージを送付したり、過激な写真や一方的に送付したり、スパム的なメッセージを頻繁に不特定多数のネットユーザーに送付するなど、SNSの良さを悪用する事例が増加して来ました。 三つ目の問題点としては炎上があります。 有名人のSNSの投稿は良くも悪くも影響力があり、いわゆる誤解されやすい表現を少し使っただけで、そのアカウントに過激なレスが大量につけられ、発言者がいわれもない謝罪に追い込まれるなどの危険な出来事が頻発しています。 更に四つ目の問題点としては世代や立場に関わらずSNSを常に見ていないと不安に感じる、というSNS依存になる人々が増加してきており、社会問題化しています。

  • 3大SNSはどう使い分けるとよいか?

    日本で最もよく使われている3大SNSと言われているのがインスタグラムとFacebook、そしてTwitterです。 これらのSNSに登録しているという人は多いのではないでしょうか。 せっかく登録をしているのであれば、各々の違いや特徴をきちんと理解してしっかりと使い分けましょう。 インスタグラムはオシャレな写真の投稿が多く、仲が良い人とだけ繋がることが出来るSNSです。 フォローをしている人以外の投稿は基本的に情報が流れてこないため、ハッシュタグという機能を使って自分の投稿を見てもらう必要があります。 そのため、個人で趣味として利用するのであれば良いですが、ビジネス上での利用は少し難しいと言えます。 Facebookは友達の友達にまで投稿した内容を届けることが出来るため、インスタグラムに比べますと拡散性が高いというメリットがあります。 また、いいねの機能により他人の投稿が自分のところに流れてくるため、活用次第ではビジネス上でも活かすことが出来ます。 また、エッジランクと呼ばれる機能により、ユーザーの興味関心にマッチした情報が常に流れてくるため色んな情報を常にチェックする事が可能です。 Twitterは時系列に投稿が並び、発信したことはフォロワー全員に届くためインスタグラムやFacebookに比べて非常に拡散性が高いと言えます。 自分の発信したツイートが色んな人にリツイートされれば、不特定多数の人に情報が届く可能性がありますので、発言する内容には気を遣わなくてはいけないという一面もあります。 使いやすさの面では、呟く程度の言葉でも構わないので一番だと言えるでしょう。 しかし、色んな言葉を呟いてみても、中身が無い投稿であれば誰もフォローをしてくれません。 ビジネス上で利用するのであれば、しっかりと内容を考える必要があります。 拡散性が高いため投稿する内容に気をつけないと、情報漏えいや投稿ミスなどに繋がる恐れがあるという事も知っておきましょう。 このようにインスタグラムやFacebook、Twitterは同じSNSであったとしても全く使いやすさも違えば目的や役割も異なってきます。 利用する際には必ず各々の使い方やメリット、デメリットを考慮しておきませんとせっかく良い投稿をしても誰の目にも触れないなんて事も考えられます。 個人で利用する場合もビジネスで利用する場合も、しっかりと役割を考えて上手に活用するようにしましょう。

  • インスタグラムのせいで通信制限がかかってませんか?

    インスタグラムは世界中のユーザーたちと動画や写真をリアルタイムで投稿しあったりコメントを付ける機能が支持され、多くの利用者が愛用しているスマートフォン向けのアプリケーションです。 インスタグラムでは写真だけでなく動画も投稿したり再生することが出来るため、頻繁に使っていると動画などを見すぎることで通信制限がかかってしまうことがあります。 多くのスマートフォンのユーザーは通信料を節約することが出来るプランに加入しています。 インスタグラムに投稿される画像や動画を見すぎることでそのデータ容量を使い切ってしまい、通信制限をうけてしまうことはよくあるケースです。 インスタグラムを頻繁に利用していると、閲覧したいアカウントのユーザーが動画をアップしている場合、デフォルトの設定では自動的に動画が再生される仕組みになっています。 インスタグラムの設定にある携帯ネットワークデータの使用という機能を使うことでこれを手動で見られるようにすることが出来るため、不要な動画を再生することがなくなりデータを無駄に消費しなくて済むようになります。 この設定にすることで月々のデータ使用量を大幅に削減することが出来ますので通信料金の節約につなげることが可能です。 多くの通信量を消費してしまうのはテキストではなく画像や動画ですので、インスタグラムを頻繁に使っていると通信制限に引っかかってしまうことは珍しい事ではありませんが、携帯ネットワークデータの使用という機能の中にあるデータ使用量を軽減をタップするだけで自動的に読み込まれることが無くなりますので月々のデータ容量を超えることなくスマートフォンやタブレットを快適に使うことが出来るようになります。 インスタグラムを使っていて通信制限を受けてしまうと多くのキャリアやプロバイダーの場合通信速度が低速になってしまい、動画や画像を快適に見ることが出来なくなってしまいます。 インスタグラムを頻繁に見すぎて毎月通信制限をされてしまい困っているという方は、携帯ネットワークデータの使用からデータ使用量を軽減という機能をオンにするだけでその悩みを解消することが出来ます。 自動で読み込む設定にしたい時にはすぐに元に戻すことが出来ますので、まずは節約してみたいという方は試してみてはいかがでしょうか。 この機能は無料で使うことが出来ますし、月々の料金も節約することが出来ますので設定をオンにすることをおすすめします。

  • インスタグラムのロゴを勝手に使用していいのか?

    インスタグラムを象徴しているものの一つが、サイトのアイコンにも用いられているカメラをモチーフにしたロゴです。 実は、インスタグラムのロゴには使用方法にルールが定められており、無許可で使用しているのが見つかるとインスタグラムを運営する企業から対応を求められたり、場合によっては訴訟を提起される可能性があります。 特に、インスタグラムを何らかの形で活用しようと考えている企業がロゴを使用する際は注意が必要です。 インスタグラムのロゴはブランドリソースサイトからダウンロードすることができますが、実行する前には必ず使用目的を尋ねられます。 もし、その目的がWebサイト上に表示させるためやA4サイズより小さい印刷物に載せるためであれば承諾なしでロゴをダウンロードして使うことができます。 テレビ放送や映画などの映像作品で用いる場合およびA4サイズかそれより大きい印刷物で使用する場合は、無許可の状態だとダウンロードボタンが有効な状態にはできないので、使用したいのであれば必ず事前に承諾を得ておきましょう。 インスタグラムのロゴを使用する際の注意事項はたくさんあります。 主な注意点について述べると、まずロゴのデザインは縦横比を必ず維持し、サイズについても縦も横もともに29ピクセル以上で使用しなければなりません。 また、他の文字や図形との間にはロゴのサイズの半分以上のスペースを設ける必要があるほか、回転や反転、変形などを施して使用するのは禁止となっています。 ブランドリソースサイトからダウンロードできるロゴのパターンはカラーとグリフの2種類です。 このうち、グリフを使用する場合は色の変更をすることができますが、カラーの方はグラデーションの配色を変えることは禁止されており、そのまま使用しなければなりません。 また、グリフのパターンはソーシャルメディアボタンとしても使用することができます。 白のグリフを用いる場合は周囲の配色をグレーかブランドカラーのいずれかにする必要があり、白以外の色にしてグリフを使用する場合においても配置したい場所の周囲のデザインと調和がとれるように色を選択しなければなりません。 もし、インスタグラムのロゴの使用方法について分からない点があるときは、運営者にメールなどで尋ねましょう。 インスタグラムはアメリカで運営されているサービスなのでやりとりは英語で行わなければなりませんが、文法がおかしくても尋ねたいことがだいたい分かれば明確な返答を得られるので、躊躇せずに質問をしてみましょう。

  • IT技術の進化で、SNSはどうなっていくのか?

    電話やメールよりもSNSで連絡を取り合うのが当たり前のようになって来た昨今、一昔前によく見られた駅の伝言板を頼りに待ち合わせをしていた時代からは想像もつかない未来になって来ました。 高機能スマートフォンの普及によって個人が持ち歩く端末としては、ある種の到達点まで来ている面もありますが、IT技術の進化は留まるところを知らず新次元のSNSの台頭が予感されています。 今やSNSの主流は写真や動画投稿スタイルが主流となりつつあり、ひと頃の文章と写真・動画や画像などとの複合型や短文投稿形式のSNS人気は定着してはいるものの落ち着いた感があります。 短文と言えども文章を読んで反応するよりもアップロードされた写真を介しての交流はさらに瞬時の共感を獲得し、それを多くの人と共有することを可能にしました。 言葉を介さずとも交流すること可能にしたSNSの台頭は、昔の人の感覚からすれば人間同士のやりとりを異次元レベルにまで進化させたと言えます。 スマートフォンの普及以前からフィーチャーフォンのみの時代でも駅の伝言板を頼りに待ち合わせをしていた時代が懐古されていました。 IT技術の発達はさらに加速する勢いを見せ、現在はSNSから集積されるビッグデータを元にIoTやAIとの連携によって政府や企業などが防災や減災を試みるようになっています。 今やSNSは単に交流のためのネットワークという役割だけではなく真のインフラになりつつあります。 音声によるSNSが登場して以降、期待されていた音声翻訳がAIの進化でさらに正確さを増し、将来的にはSNSを介して世界中の人が言語の壁を越えてリアルタイムの会話が楽しめると考えられています。 SNSに投稿した動画に音声で字幕を付け、それを多言語に翻訳するといった次世代型のSNSもすぐに普及するという想定もされています。 近年、各ソーシャルメディアが新機能としてLIVE動画配信を追加したことで、インターネット周辺のみならずテレビやメディアの在り方そのものも激変すると考えられます。 生まれた時から何らかの端末を手にしていた世代は、リビングルームでテレビを見るという感覚が希薄になっていると言われます。 自らが動画を世界に向けて発信するのが当たり前になって来た時代、SNSこそが知識や情報、娯楽など多くの人が欲するすべての物を内包したツールになって来ました。 さらに想像もできない形でIT技術の進化が、次々と形になってあらわれる時代に到達しつつあります。 AIでSNSを自動運用!? IT技術の進歩で変わりつつあるのは、SNSの形態だけではありません。 AIロボットがインスタの写真を自動でいいねするツールなど、SNSの運用形態すらも変化しつつあるのです。 たとえば、このツールでは、自分のお気に入りのお店やブランドなどをハッシュタグで設定してロボットに覚えさせておくことで、自分の趣味に合った写真やユーザーを自動でいいね・フォローしてくれます。 自分で運用しなくても、自動でフォロワーを獲得し、AIロボットが運用してくれるのです。 このように、SNSそのものだけではなく、SNSを取り巻く環境も革新的になってきているのです。

  • ハッシュタグとタグ付けの違いを整理

    インスタグラムを使うとき、ハッシュタグとタグ付けで迷ったことはありませんか。 それぞれの違いを知ったうえで、上手に使い分けてインスタグラムを楽しみましょう。 大きな違いは写っている人などに付けるか、写真の下に付けるかという点。 ハッシュタグは検索用に付けるものです。 写真に写っているもの、撮影した場所などをハッシュタグにします。 そうすると同じようなものを撮っている人や興味を持っている人、同じ場所で撮影していた人などが見に来てくれます。 ハッシュタグは、フォロワーを増やすために活用できるでしょう。 たくさん付けると、見に来る人も多くなるからです。 たとえばスイーツを撮ったら、メニューの名前だけでなく「ケーキ」「スイーツ」のように細かくハッシュタグを付けます。 お店の名前や場所など、関連するキーワードを付けることがポイント。 検索用なので、外国の人たちにも分かるように英語のハッシュタグを付けることもあります。 インスタグラムはフォロワーが多ければ楽しいというわけではありません。 同じサークルなど、仲間内で活用するのも面白いものです。 人間が写っているときに使いたいのが、ユーザー名のタグ付けです。 インスタグラムを使っているユーザーと一緒に写っているときは、相手のユーザー名をタグ付けしましょう。 もちろん、写真を載せたりタグ付けするときは相手の許可をもらうことをお忘れなく。 写り方が悪いなど、許可があっても実際に投稿した写真を嫌がることがあります。 そんなときはすぐに削除して、トラブルにならないようにすることが大切です。 投稿されても良いけれど、タグ付けされたくない人もいます。 タグ付けをきっかけに、来てほしくないユーザーが見に来る可能性もあるからです。 人間が写っているときは、非公開にするなど個人を特定されることを防ぐことも大切です。 人間以外にもタグ付けするのか、ツッコミたくなるようなものを見つけることがあります。 タグ付けは必ず人物とは決まっていないので、ユニークなタグ付けをしてみるのも面白いです。 たとえば食べ物などに、ハッシュタグではなくタグ付けがされていることもあります。 写真を投稿する以外にも面白さがあるので、自分なりの楽しみ方を見つけてみましょう。 インスタグラムを使っていると、公開・非公開に関係なく迷惑なユーザーに遭遇することがあります。 遭遇しないに越したことはありませんが、もしものときは特定のユーザーをブロックすることもできます。

  • スクショすると相手にバレるので要注意!

    現在、使っている人が非常に多いSNSとしてインスタグラムがありますが、このインスタグラムの機能の中にはスクショを撮影する事で相手にスクショした事がバレる物があるので気をつけましょう。 例えばインスタグラムの通常の投稿やダイレクトメッセージ、ストーリーへの投稿などについてはスクショをしても相手に通知がされる事もなく、何か問題になる事もありません。 しかしインスタグラムの機能の中にはスクショによって相手に通知がいってしまい、バレる可能性が高い種類の機能もあるのです。 まずストーリーは24時間ほどで自動的に消えるメッセージですが、これはスクショをすると相手にそうした事を報告するメッセージが送信されるシステムになっています。 以前はストーリーをスクショしても相手に通知される機能がありませんでしたが、現在ではそのシステムが変更されていますので注意が必要です。 ちなみにこれはストーリーを個別にダイレクトメッセージで送った場合です。 送った相手が限定されているだけに通知されてしまいますと、誰が撮ったのかという事はしっかりバレます。 さらにバレるものとして「消える写真、消える動画」があります。 タイムライン画面上で操作を行い、消える写真や動画をシェアする事ができる機能ですが、通常は開封した時とリプレイを1回ずつした時点で完全に消えてしまう物です。 そのため、それらをスクショしてしまうと相手にも通知が届くというわけです。 こういった消えるタイプの動画や写真をいくつも相手に送っている場合には元の動画や写真などが削除されてしまうと送信者側もどれがスクショされたのかという事はわかりません。 そのため、相手からどれをスクショしたのかと確認される場合もあるでしょう。 スクショを撮った時には一瞬だけ友達とシェアできるというメッセージが出てくるのですが、これを見た瞬間は驚く人も多いのではないでしょうか。 内緒でスクショをしたかったのに相手に通知されてしまったのではないかと焦る瞬間でもあります。 もちろん相手の承諾を得てからスクショするのが望ましいのですが、そうではない場合でも焦る必要はありません。 これは相手に通知されたという意味ではなく、その時撮った写真や動画などを他のSNSで友達とシェアする事もできるというだけのメッセージです。 ですから、心配する事はないです。 インスタグラムは非常に仲間を増やしたい時などには便利なものですから、友好的に利用するといいです。

  • urlを載せたければプロフィールしかない?

    インスタグラムのプロフィール画面や投稿したコンテンツのキャプション内には、ホームページなどのURLを記載できます。 自己紹介欄にのみURLを記載できるというわけではありません。 ただし投稿したコンテンツのキャプション内にURLを記載した場合には、リンクを貼ることができないので注意が必要です。 ホームページなどへのリンクを貼りたい場合には、必ずプロフィール画面にURLを記載します。 リンクを貼るのは非常に簡単です。 プロフィールの編集画面にはURLをコピペする場所があります。 コピペしたら完了ボタンをタップすればプロフィールに反映されます。 インスタグラムのアプリには異なるバージョンが存在します。 古いバージョンでは、自己紹介欄を直接入力する際に改行ができない場合があります。 改行ができない場合には、メモ帳などに自己紹介を記載してからコピペすることができます。 またスマートフォンのアプリではなく、パソコンから直接入力することも可能です。 最新版のアプリであれば、直接入力で改行ができます。 改行ができない場合には、新しいアプリをアップデートするのも1つの方法です。 プロフィール画面を充実させることが、フォロワーの増やすためには必要となります。 インスタグラムは写真や動画が主なコンテンツとされます。 視覚的に強い印象を与えることができるため、企業の宣伝活動にも有効です。 より効果的にインスタグラムを活用するにはフォロワー数の増加が必要になります。 フォロワーを増やすためには、プロフィール画面の記載と質の高いコンテンツが重要です。 企業がアカウントを作成する場合には、ホームページなどのURLをプロフィール画面に記載する必要があります。 投稿するコンテンツのキャプション内に記載してアピールすることもできますが、自己紹介欄にURLを記載するとリンクを貼ることができるため効果的です。 質の高いコンテンツを投稿することがフォロワーを増やす上で重要です。 また投稿する量は1日に1個から3個程度にする必要があります。 大量の投稿はフォロワーのタイムラインを埋めるため、不快感を与える可能性があります。 また質の高いコンテンツでも、大量に投稿すると1個あたりの価値が下がります。 効果的に商品やサービスをアピールするには、厳選されたコンテンツを適切な頻度で投稿することが重要です。 プロフィール画面やコンテンツのキャプション内に記載したURLからホームページなどへ誘導できれば、集客や売上の増加につながります。

  • アプリからではインスタグラムを退会できない!

    楽しくインスタグラムを使いたいけれど、何らかの理由で退会を考えることもあります。 迷惑なユーザーがいるなら、ブロック機能を使うなど対策をしてみましょう。 やめようと考える理由としては、忙しくて全然更新できないことも挙げられます。 仕事や勉強にしばらく集中したいから、インスタグラムの退会を検討する人がいるかもしれません。 ユーザーそれぞれの理由にもよりますが、インスタグラムは一時停止にすることも可能です。 今は忙しいけれど、落ち着いたら再開したい人には一時停止がおすすめです。 使っていた期間が長ければ、投稿した写真もたくさんあるはず。 フォロワーがたくさんいて、コメントが付いている写真もあります。 少し休みたい、また再開したい場合は一時停止にしておけば同じアカウントで使用できます。 一時停止にすることで写真などが非表示にされてしまうので、フォロワーに事前に伝えておけば復活を待っていてくれる人もいるでしょう。 インスタグラムをちゃんと退会したいときは、きちんと手順を踏んでください。 嫌になってログアウトしても、アプリをアンインストールしてもアカウントは削除されません。 フォロワーたちには今まで通りに見えている状態なので、誰もインスタグラムをやめたことに気が付かないでしょう。 本当に退会してしまうと、これまでの写真やコメントなどはすべて削除されてしまいます。 完全に削除されてしまうため、同じアカウントは使えません。 インスタグラムを再開するときは、新しくアカウントを作成するところからの再スタートになります。 動画も静止画も残っておらず、復活させることも不可能。 そのため、新しく投稿一覧を作成していく新規のユーザーと同じ状態と言えます。 完全に削除すると決めたら手続きに入りますが、アプリからの削除はできないので気を付けましょう。 パソコンでなければダメなのではなく、スマホのブラウザでも手続きできます。 どちらを使う場合も、インスタグラムにログインします。 複数のアカウントを持っている人は、間違えないようにご注意を。 「アカウントを削除」を選んだら、削除する理由が表示されます。 その後、再びパスワードを入力。 最後に削除を確認するメッセージが出てくるので、ここでOKボタンを押せば完全に退会したことになります。 もうアカウントは使えなくなるので、再ログインできません。 一時停止ではないので、また使いたくなったら新しいアカウントを考えましょう。